よくある質問 - 自分史制作なら、「人となり」

ビジュアルで見る自分史をお創りいたします。 まずは、お気軽にお問合せください。
よくある質問

よくある質問

  1. 制作について
  2. 撮影・取材について
  3. 料金について
  4. 注文について
  5. 納期・発送について
  6. 人となり全般について

制作について

フォトブックとは何ですか?

フォトブックとは一般的に媒体(写真集)そのものを含めて、個人向け写真集製作サービスのことを意味しますが、「人となり」では制作物の種類(制作媒体)のみとして扱います。
フォトブックには表紙や裏表紙で使用する紙素材に厚めと薄めがあり、本文を含めて、いずれも紙や印刷の質感を残した優しいラミネートコートがされていますので、製本自体に光沢感があり変退色や強度にも優れています。
そしてこのフォトブックの最大の特徴は、1冊からでもローコストで製本ができる点にあります。

フォトブックとカタログ冊子ではどのような違いがあるのですか?

フォトブックに比べてカタログ冊子は、従来からの印刷方式を利用した構造がシンプルな製本になります。
お客様が今まで手にされたことのある薄手の冊子印刷や、書店に並ぶ雑誌などをイメージしていただければ分かりやすいと思います。
フォトブックとの大きな違いは、表紙や本文などで使用する紙質の選択肢が豊富であるということと、製本の構造がシンプルなため、ページ数の多い制作物や、携帯性を重視する制作物などには有利になります。

制作物にはどんな種類・ページ数がありますか?

「人となり」の制作物は6種類ございますが、その中でも主に下記の3品目に分けることができます。(商品名)

フォトブック(PBST・PBHD・PBDX・PBSF)
製本自体に光沢感があり変退色や強度にも優れていて、少部数からでもローコストで製本ができます。制作できるページ数は一部の商品を除き、10ページから100ページまでで、基本10ページ単位で設定が可能です。

カタログ冊子(CMST)
フォトブックほど光沢感はありませんが、従来からの印刷製本方式で書店にある雑誌のような仕上がりになります。携帯性を重視したり部数の多い制作物に向いています。制作できるページ数も16ページから2ページ単位で任意なページ設定ができ、数百ページでも可能です。

オーダーメイド製本(OMFS)
重厚感や存在感を意識して、装丁にこだわった美しく丈夫な製本ができます。印刷方式や製本形式にとらわれずに、お客様の自由な発想で制作していくことができます。したがって制作できるページ数にも制約はありません。

制作物は左綴じ、右綴じどちらですか?

すべての制作物はどちらでも可能です。

フォトブックで指定ページ(10ページ単位)以外のページ数(端数での制作ページ)の制作は出来ますか?

現在すべてのフォトブックではできませんが、PBSTとPBHDの商品では、一部(PBST-A5WとPBHD-300)を除いて「オプションページ対応」として承っております。
ただし制作日数は通常より7日間延長され、媒体価格は制作ページ数の繰り上げたページ分(例えば24ページであれば30ページ、46ページであれば50ページ)でのご請求額になり、且つオプションページ対応料金として6,300円を付加させていただいております。
これはフォトブックの製本工程に起因するもので、フォトブックでは本来、製品の一元化をすることで製本コストを抑えているためです。
何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

アルバムや冊子以外でも別の制作物を依頼できますか?

喜んでお引き受けさせていただきます。できる限りお客様のご要望にお応えいたします。

会社案内などのビジネス的な制作もお願いできますか?

可能です。会社案内に限らずプレゼンテーション用、カタログ制作、広告全般、メニューやチラシ、フライヤー制作なども幅広く取扱っております。
デザイナー、コピーライター、エディターなどのスペシャリストも速やかに起用できますので、是非お声をおかけ下さい。

写真の合成や修正などのリクエストに応じてもらえるのですか?

規定のオプションサービスをを選択していただく事により、専門性の高い「写真修復」のリクエストにお応えいたします。
当サービスではすべてデジタルデータでの作業になります。
お客様ご自身で保管されている大切な昔の写真プリント、ネガフィルム、スライドフィルムなども、最先端のプロの技術で丁寧に修正をさせていただきます。

撮影はしないで手持ちの写真だけを使った制作はできますか?

可能です。その際には「デザイン編集プラン」もしくは「媒体編集プラン」をご指定下さい。

ビデオテープ内の映像を写真として取り込む事はできますか?

規定のオプション料金(スキャン作業費)にて対応させていただきます。

文章のみの制作物は制作できますか?

「人となり」の基本制作は写真をメインとしたビジュアル制作です。文章のみの制作物でも制作は可能なのですが、本サービスの主旨から外れるため、コスト的には割高で仕上がると考えられます。

「媒体制作プラン」の制作物(冊子、印刷物など)には、どのような物がありますか?

「媒体制作プラン」では、各プラン共通でご利用いただける数種類の制作物(媒体価格表を参照)は基より、オーダーメイド製本(OMFS)でのがっしりと重厚感のある装丁にこだわった製本タイプを選んでいただく事もお薦めしております。
実際には打ち合わせの際に当方が持参するサンプルリストにて、お客様が選別していただくためのアドバイスをさせていただきます。
下記に代表的な製本の種類をご案内いたします。

和本/和綴じ製本は製本職人の技や経験がとても活かされる高度な製本技術です。和のテイストを取り入れた仕上がりになります。
上製本/書店で売られている単行本や洋書のように、表紙などに高価な材料を用いた製本です。
並製本/カタログや冊子などでよくみかける、上製本に比べて比較的表紙の薄い製本になります。
デザイン本・特殊本/特殊な製本からおしゃれな製本まで、個性のある製本が選べます。
卒業アルバム/オーソドックスで伝統的なアルバムの製本方法です。
美術本/装丁にこだわった美しく丈夫な製本です。

ページ数は最小でどのくらいから制作できますか?

フォトブックタイプはPBDX以外で、最低10ページから10ページ単位で最高100ページまで増やせます。
カタログ冊子タイプは最小16ページから2ページ単位で制作が可能です。
いずれも本文のみのページ数で、表紙と裏表紙はページ数のカウントには含まれておりません。
詳しくは媒体価格表をご参照下さい。

1ページ内に写真はどのくらいの枚数が入りますか?

理論的には鑑賞できる範囲内で何枚でも配置していくことはできますが、枚数が増えれば増えるほど1枚の写真は小さくなり、それぞれの写真のインパクトが弱まります。
制作物のサイズやページデザインにもよりますが、通常は1~8枚くらいとお考えいただければと思われます。

表紙やページデザインなど、かなりこだわった注文をつけたいのですがどうすればいいですか?

「人となり」は決まったサービスを通り一辺倒にするようなサービスではなく、お客さま個々に合わせ、ベストなカタチを提案していくサービスです。
お客様がイメージされている物に近いサンプル(冊子、写真集、デザイン本など)などがあれば、是非打ち合わせの際にご提案下さい。出来る限りお応えいたします。

冊子に入れ込む文字のデザイン(フォント)はリクエストできますか?

もちろん可能です。事前の打ち合わせの際にその意向をお申し出ください。 当サービスが所持するフォントは100種類以上ございますので、その範囲内で対応させていただきます。

フォトブックや冊子の製本の綴じ方に「無線綴じ」や「糸綴じ」とありますが、これらは何ですか?

無線綴じや背綴じは糸や針金を使わない綴じ方で、本の背を糊で固めて綴じます。ページ数の多い冊子などでよく使われる綴じ方で、丈夫で長持ちします。
糸綴じは本の背を糸でかがる綴じ方で、本の綴じ部分いっぱいまで開くことができます。とても丈夫なので長期間使われる上製本などに採用される方法です。

制作途中の制作物は、どのような状態で確認できますか?

通常の確認方法といたしましては、本サービスすべてのプランに付加されている、PDF形式(パソコンで標準的な制作物の閲覧データ)というデジタルデータにて、お客様のパソコン内で見ていただく事ができます。
このデジタルデータはインターネットを利用して安全にお客様のパソコンへ送付する事が可能なので、お客様と制作サイドとの意思の疎通がとてもスムーズになります。
仮にパソコンで閲覧する環境がない場合でも、少々お時間はかかりますがプリントアウトした簡易プリントを、お客様の指定場所まで郵送(最大で1案件2回まで無料)させていただくことも可能です。

依頼する制作物はどのように出来上がっていくのですか?

「人となり」の制作行程ではプランによってその都度、案件に合った的確な制作スタッフが複数キャスティングされます。
ここでは「媒体制作プラン」で制作する制作物を例にしてご説明いたします。
お客様との打ち合わせが完了した時点で、先ずは取材及び制作スタッフを当方でディレクションしていきます。
撮影を担当するカメラマンを筆頭に、デザインを担当するデザイナー、文章を組み立てて行く編集ライター、その文章を校正していく校正ライターなど、その案件にあった「人となり」独自のスペシャリストを手配していくのです。
これは自由度の高いサービスを維持するための最適な方法と考えます。
実際の取材(撮影)では、ライターとのインタビューを行ったり、カメラマンからはお客様ご自身の意見をいただくなど、様々なコミュニケーションを取りながら制作物の素材を取材させていただきます。
媒体制作の行程もこれに準じます。一般的な自分史制作のサービスでは、おのずと制作物(媒体)の形式がある程度定められている場合が多いのですが、「人となり」の場合、出来る限りお客様のご要望に沿えるようにするため、あえて制作物の形式は定めておりません。
事前の打ち合わせの際に、お客様の意向(デザイン、構成など)や依頼内容をお伺いしつつ、当方が持参するサンプルリストなどを用いて、制作物のイメージを確認してまいります。
そして取材が終わった後日、画像編集とデザイン編集に入ります。
画像編集では撮影した写真をアルバム構成順に選別していき、1枚1枚の写真を丹念に色調整と修正(レタッチ)していきます。
次にページごとのデザインの中に、その写真をはめ込んで行きます。その際には写真に添付する文章や説明文、各種情報コピー(日付など)も合わせて付加させていきます。
その後、文章の校正や複数のデザインチェックを行い、デザインサンプルをPDF(デジタルデータ)もしくは簡易プリントにて、お客さまにご確認いただきます。
文章やデザイン内容に修正またはご意向などがある場合、この段階でお客様より当方へ報告をしていただきます。
最終的にお客様からの内容確認が取れ次第、速やかに媒体への発注に取りかかります。この時点で仕上がりまでには1~2週間程のお時間が必要になります。
後日、お約束の納品日までに、ご指定の送付方法にて現物がお手元に届きます。
制作の流れは以上になりますが、プランによっては上記の行程は異なります。
先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。

カタログ冊子の製本サイズが2種類しかありませんが、他のサイズはないのですか?

需要の兼ね合いから公表はしておりませんが、リクエストをいただければA5(148mm×210mm)サイズと、B6(128mm×182mm)サイズの2サイズは対応させていただいております。

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撮影・取材について

撮影や取材する場所、内容等に制約はあるのでしょうか?

撮影場所は特殊な環境(空中、水中等)を除き、基本的に制約はございません。ご自宅以外の場所でもお伺いいたします。
撮影内容に関しましては、他人のプライバシーを著しく侵害したり、または迷惑、不利益を生じる場合や、公序良俗に反すると判断される場合はお断りさせていただいております。それ以外では基本的に制約は設けておりません。

撮影をする際に準備や注意する点はありますか?(大切な物の扱い等)

例えば事前に撮影する物が手元にない、もしくはどちらかにしまわれてある場合でも、撮影日当日には取り出しやすい状態にしておいていただければ、結果的により多くの被写体が撮影できることになります。
私どもは被写体になるお客様の大切な品々の扱いには細心の注意を払います。ただしその結果、品々の取り扱いや後片付けに必要以上の時間がかかってしまうことがあります。
効率の良い品々の管理と、撮影そのものにかける時間保持のためにも、可能な限り被写体になる品々は、取り出しやすい状態にしておいていただくことをお奨めします。

取材をする際に用意しておく物とかはありますか?

取材該当者の経歴などが分かる資料や物品などは、事前にご用意をいただけるとよりいっそう取材がスムーズになります。

プランごとの撮影時間はどのように決定されるのですか。

撮影時間の決定は撮影場所や被写体、その数量によって様々に異なります。
一般的にはライティングや設置に時間を要するものや、特殊な扱いをしなければならないもの、ジュエリー等の光りものや細かいものは、想像以上の時間を必要とする場合があります。
従って詳細は打ち合わせの際に案件に応じた撮影段取りをお伝えすることになり、その旨撮影に関わる時間を算出させていただきます。
またお見積りで決定する撮影時間の中には、機材の搬入からカメラや照明機材のセッティング、コンピューターによる撮影データのオペレーション作業、撮影後一連の機材撤収作業に関わる時間があらかじめ含まれます。

制作物内に入れ込む文章などを代筆してもらえますか。また、そもそも最初から入れ込む文章などを、すべて依頼することはできるのですか?

可能です。
オプション料金で「ライター取材」を付加いただければ、専門の文書作成者を現場まで派遣いたします。そしてインタビュー形式での取材をさせていただき、後日その内容をまとめた文章をお客様に確認していただきます。
尚、当方でライター取材をさせていただいた場合、編集する文章の量に応じて「校正料」も別途オプションとして付加いただいております。
それによりお客様のご要望をスムーズに取り入れる事ができます。

取材の際に間違った情報を伝えてしまいましたが、後で訂正はできますか?

制作途中で印刷行程まで作業が進んでいない場合は可能ですが、印刷工程が進行中もしくは制作物が製本中、制作物が納品中などの段階になってしまうと訂正が難しくなってしまいます。このような場合、どうしても訂正をご希望されるとなると別途の制作費がかかってしまいます。
訂正ができない分けではございませんが、お客様のご負担にならない訂正は「ご利用の流れ」に記述されているStep 7までとお知りおき下さい。

取材後日、追加で撮影したいものが出てきてしまったのですが、どうすれば対応してもらえますか?

その案件の状況に応じて、できる限りのサポートをさせていただきます。
場合によっては再度お伺いして撮影をするか、タイミングによっては制作物のデザイン構成を見直さなければならない場合もございます。
先ずは気兼ねなくご一報下さい。

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料金について

制作料金はどのようにして決まるのですか?

初回の打ち合わせの際に、制作内容、ページ数、その他一連のご要望をお伺いした後、当サービスの価格表に則りお見積りをさせて頂きます。
制作途中での変更事案に対しても、明確なお見積りをその都度提示させていただいております。
尚、初回のお見積りでは、出張料や交通費等といったものは一切頂いておりませんのでご安心下さい。

増刷する際の費用はどのくらいになりますか?

増刷時には撮影代、デザイン料などの制作初期費用がかかりませんので、初刷りよりはかなり安価でご提供できます。

「制作料金の目安」の中ですべてのプランの中に「制作管理費」という項目が付加されていますが、これはいったいどのようなコストなのですか?

「制作管理費」とはお客様の制作物に関わる一切のディレクション料(監督経費)だとお考え下さい。
1冊のアルバムや自分史を構成して行くためには、様々なスタッフや印刷業者との関わりが必要になります。
複数の業者やスタッフ間の連携を取りながら、そこにお客様の依頼内容を的確に指令して行くには、制作現場に監督たる人物を配置しなければ全体の指揮がとれなくなります。映画でいう映画監督がこれにあたります。
尚、このディレクション担当はカメラマンやデザイナーが兼任する場合もございます。
「人となり」ではこのような単なる現場監督の人件費だけではなく、過去5年にさかのぼってお客様の制作データをすべてバックアップ管理し、それを含めて制作管理費(経費を除いた制作費の15%)として計上させていただいております。

領収書はもらえますか?

当方でお客様からのご入金を確認した後、速やかにお渡しできます。

支払いの際にカードは利用できますか?

申し訳ございませんが、現在カードのご利用はできません。現金払いもしくは銀行振込にてお願い申し上げます。

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注文について

問い合わせ方法はどうすればいいですか?

先ずはサイト内のお問い合わせフォームより、必要事項をご記入いただきお問い合わせ下さい。後ほど速やかに当方よりご連絡をさせていただきます。

遠方からの依頼も可能ですか?

もちろん可能です。当サービスは日本全国を視野に展開しております。
ただし遠方の場合は別途経費(出張費、交通費等)が案件に応じて発生いたしますので、その旨はご了承下さい。

見積り依頼はできますか?

喜んでお受けいたします。サイト内のお問い合わせフォームより必要事項をご記入によりお問い合わせをいただければ、後ほど当方よりご連絡をさせていただき、初回は無料(初回の打ち合わせも無料)でお見積りをさせていただきます。

本人以外の申し込みでも可能ですか?

承っております。ただし、最終的にご本人とトラブルになるような結果をさけるため、親族の方や、ごく親しい方に限らせていただきます。

注文のキャンセルはできますか?

制作開始前の初回打ち合わせ後までのキャンセルは無料です。詳しくはキャンセルについてをご参照下さい。

あとから同じものを増刷できますか?

「人となり」では制作から過去5年間に渡り、お客様の制作データをそのまま大切に保管させていただいております。よって基本的には初回制作後5年以内であれば増刷はいつでも可能です。ただし5年が経過した制作物に関しましても、可能な限り制作データは当管理サーバには残す方針でおります。料金に関しましても制作費は初回に比べ大幅に削減されますので、気軽にお問い合わせ下さい。

一度に何冊注文できますか?

製本タイプのカタログ冊子(CMST)は10冊から、それ以外はすべて1冊よりご希望の冊数にてご注文を承っております。

複数の注文を、まとめて発送できますか?

もちろん可能でございます。事前に気軽にご連絡下さい。

自分史以外の個人的なアルバムは、どのようなものが制作できるのですか?

「人となり」では様々なジャンルのアルバムを制作させていただいております。
内容としてはウェディング、同窓会、パーティー、銀婚式、金婚式、還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、七五三、お宮参り、祝賀会などのイベント記録や、叙勲記念、収集物、財産記録、遺品記録、美術品コレクションなど、様々なテーマでの制作ができます。

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納期・発送について

制作日数はどのくらいかかるのですか?

制作内容にもよりますが、通常の「取材撮影プラン」の場合ですと、契約から撮影までに3日~5日、構成・デザイン・画像修正で3日~7日、構成確認で4日~8日、製本作業に10日~2週間が必要です。
それらを合計すると、最短でも3週間~1ヶ月程度の期間が必要となっております。
複雑な工程が必要になる「デザイン編集プラン」や「媒体制作プラン」などは、1ヶ月~3ヶ月もしくは半年以上かかる場合もございます。
現実的にはそれ以外でも、お客さま自身が制作内容の確認をしていただくために、別途で試作品をご検討する時間などが必要となるはずです。
このようなご検討いただくための日数は、予めお見積書や注文書で当サービスがお伝えした納期の期限には含まれておりません。したがってお客様のご検討時間が長引いてしまいますと、納期がその分遅くなることが予想されます。

制作完了後、何日くらいで届きますか?

通常の平日であれば2~3日でお手元に届きます。

配送の時間指定はできますか?

承ります。事前に気軽にご連絡ください。

発送先を変更したいのですが。

制作完了後の発送前であれば可能です。速やかにご連絡下さい。

配送業者はどこになりますか?

基本的には「日本郵便株式会社」と「ヤマト運輸株式会社」の2社を状況に応じて利用いたします。

こちらの(お客様の)情報の収集に手間取り、文書校正やデザイン修正の回数が増えてしまいましたが、当初の予定通りの納期でお願いできますか?

このような場合でも可能な限り当初の予定通りの納期を目指しますが、それをお約束する事が出来兼ねることがあります。
これは制作サイドの行程及び作業内容は、ある程度シビアに詰めて(短縮して)いくことは可能なのですが、製本行程のスケジュールは短縮する事が容易ではないからです。
状況にもよりますが、場合によっては納期が遅れる事も想定できますので、その旨ご理解の程、お願い申し上げます。

完成した制作物を家族、親族、知人らに送る事はできますか?

ご指定いただいたご住所にお届けいたします。
お送り先が多数の場合や、ギフト用のラッピング及びメッセージカード添付(それぞれ有料)にも対応させていただいております。

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人となり全般について

ビジュアルで見る自分史とはどのようなものですか?

一般的な自分史は文章が主体になっている書籍が多いのですが、人となりの自分史は写真が主体の製本になります。
写真を中心とした「写真集のような自分史」として捉えていただければ解りやすいと思います。

アルバムや自分史を創るには、どうすればいいですか?

まずは創りたい制作物の目的を定めてみてはいかがでしょうか。 人に差し上げるものなのか、自身で記録、保管しておきたいものなのか等、その制作物でご自身が何をしたいのかを明確にするということは、とても大切なことだと考えます。

アルバムや自分史を作る際に注意する点はありますか?

自分史はともかくとしてアルバムに関しては、まずテーマをしっかり決めることです。
テーマが漠然としてしまうと、出来上がる制作物のインパクトが弱まる傾向にあります。

サンプルで送られてきた写真は、パソコンのディスプレイもしくはサンプルプリント通りの色調で仕上がりますか?

サンプルで確認していただくものは、出来る限り現物のイメージに近づけたもので、実際の印刷物でご提示できるものではございません。したがって厳密に申し上げますと、サンプル(PDFデータもしくは簡易プリント)の色調で仕上げることは難しいのです。
ただしこのことは、サンプルと実際の印刷物が想像できない色調で仕上がるということではありません。
サンプル(PDFデータ)をお客様のパソコンで確認される場合、ディスプレイ上で表現される色調の主導権は、その確認をしているお客様のディスプレイに依存することになります。
仮にそのディスプレイが全体に青みがかった発色をしている(当サービスが管理するディスプレイとの色のズレがある)場合、お客様の目にはサンプルデータにディスプレイの青みが付加された状態で、サンプルを判断されることになります。
いい例としては、抜けるように澄んだ青空の写真を、青みがかったディスプレイで閲覧すると、より彩度の上がった鮮やかな青に感じてしまいます。この場合、実際のデータ(写真)では色調の情報に変化はありませんので、あくまでも閲覧側のみの色の判断になってしまうのです。
次に簡易プリントで確認される場合ですが、簡易プリントでは使用する紙質とインクが実際の印刷と違うため、しっとりとした落ち着いた感じで仕上がります。 この様にそれぞれサンプルを確認される場合、パソコンでは実際にはもう少し落ち着いた仕上がりになる、プリントでは実際にはもう少しクリアな仕上がりになるとイメージをしておいて下さい。
ただし、どうしても明確なサンプルをご要望の場合には、オプションでの「簡易色校正料」をご指定下さい。
この場合、製本タイプによっては未対応のものもございますが、別途経費にて完成品に近い色のチェックが、サンプル印刷のみ(PDFデータでは承れません)で可能になります。

印刷物の変色や退色は大丈夫ですか?

当サービスの印刷は耐久性のあるインキを使用しています。 通常のご利用範囲内(戸外、高温多湿、紫外線の多い環境以外の場所)であれば、安心してご利用ください。

後日、追加で発注をする際に、最初と後日とで発注した冊子の色調が異なることはありませんか?

現在の印刷技術でも、初版の印刷と再版の印刷による色の違いが多少出る場合があります。
当サービスはこの様な色の違いがおこらないよう、十分なカラーマネジメントを行っていますが、製版材料のロット、印刷用紙のロット、また印刷環境(温度や湿度)など物理的な要因で、同じデジタルデータで印刷しても色が多少異なる場合があります。
ただしすべての印刷において初版と再販で色の違いが出る分けではございません。

納品された制作データ以外で、撮影された写真をすべて納品してもらう事はできますか?

もちろん必要であればお渡しできます。その際には未修整のJPEGデータをDVD-ROMにてお渡しすることになります。
加工を希望とされる写真に関しては、別途経費にて加工や修正などをさせていただきます。

自費出版はしてもらえるのですか?

制作物によっては可能な場合がございます。お気軽にご相談下さい。

営業エリアはどこまでになりますか?

日本全国です。遠方への出張は別途、出張費や交通費が必要となります。
状況によってはお伺いが出来ない場合もございますが、先ずはご相談下さい。

制作スタッフはどのような繋がりを持った人達なのですか?

人となり制作スタッフの中心はフリーのカメラマンです。
広告や流通の商品撮影、企業の会社案内、雑誌の取材や人物撮影など、様々な経験を積んだ熟練のカメラマンが制作を仕切ります。
そのカメラマンを中心に、長年の仕事でタイアップをしてきたデザイナーやコピーラーター、校正ライター、エディタ達がスタッフの人員になります。
人となりの制作ポリシーは写真が主役という特性柄、一般的に編集者が仕切る制作物とは異なり、担当したカメラマンを中心にした繋がりで、その都度、息の合ったスタッフが構成される仕組みをとっております。

親族や家族のプライベートな情報が漏洩しないでしょうか?

お客さまからお預かりするプライバシーについては、平成15年5月23日成立し、2005年(平成17年)4月1日全面施行された「個人情報保護法」に基づき取り組んでおります。
中でも、同法第3条は
「個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであり、その適正な取扱いが図られなければならない」
とあり、制作に携わるすべてのスタッフへの教育は、当方の「プライバシーポリシー」と共に常に行き届いております。
ご安心下さい。

制作日数が妙に長く感じるのですが、もう少し早くはならないのでしょうか?

当サービスはお客様のご要望に出来るだけ沿えるよう、常に自由度の高いサービスをめざしております。
その反面、リクエストやその後の変更作業(差し替え、修正、追加等)などで、予想以上の時間がかかってしまう場合がございます。
特に文書校正や冊子全体のディレクションなどは、1カ所の変更や追加リクエストが出るごとに作業工程が重複してしまう事がままあり、結果的に時間が経過してしまうことも少なくありません。
また制作スタッフは、個々のお客様の案件に合う的確な人材がその都度選抜されてはおりますが、案件数が重なってしまった場合などは、その案件に合う的確な人材(クリエーター)の数が足りなくなる場合も否めません。
このような事態をも含めまして、各プランにおいてあらかじめ余裕を持たせた制作日数を設定させていただいております。
お客様におかれましては、必ずしも時間がかかる制作物になるとも限りませんので、何卒ご理解の程をお願い申し上げます。

すべてのプランに「制作データはPDF形式でもお渡し致します」とありますが、PDF形式とは何ですか。またそれは何を意味するのですか?

PDF形式(以下PDFと表記)とはパソコンで電子文書を閲覧するためのスタンダードなデジタルデータ(ファイル形式)です。
このPDFというファイル形式は、相手のコンピュータの機種や環境に依存せず、オリジナルのイメージを可能な限り正確に再生することができるデジタルデータなのです。
このPDFをお客様がお持ちになるという事は、実際の制作物をご自身のパソコンでそのまま見れるという事を意味します。

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