運営者のご案内 - 自分史制作なら、「人となり」

ビジュアルで見る自分史をお創りいたします。 まずは、お気軽にお問合せください。

運営者のご案内

制作理念

制作理念

ご挨拶

運営者
サイン
役職名(フォトグラファー)
運営者
サイン
役職名(フォトグラファー)

以前、結婚式の撮影で知り合いになったお客様から、ご自身が趣味でコレクションされている、フラワーアートの撮影依頼をいただきました。
100点近くもあるコレクションを1日がかりで撮影をした後日、せっかくなので依頼内容とは別に、撮影した写真をアルバムにデザインして、冊子としてプレゼントしてあげました。

その翌年、お客様から年賀状をいただきました。
「最近は育児が忙しくなり、以前のようにフラワーアートを楽しんでいる時間もなくなってしまったけれど、とあるごとに何気なく目にするフラワーアートのアルバムが、今は独身時代のいい記念として家宝にしています」
私はこの年賀状を目にしたとき、とても感動いたしました。
たまたま依頼内容とは別でプレゼントしたアルバムが、実際には、その方の人生を豊かにするものになっていたという事実が分かったからです。
この一件はその後の私の中で、写真撮影をする醍醐味として感じられるようになりました。
撮影をする際に、数年先の閲覧者の気持ちを汲み取ることができれば、出来上がる写真は、時代を超えて喜んでいただけるものになるのでしょう。
そして写真はただ撮るだけではなく、被写体の意味を考えることにより、お客様の人生観にいつも寄り添うことができると信じています。

当サービスは4年間の構想期間を経て、平成25年8月にスタートいたしました。
運営者の私自信はフリーのフォトグラファーとして、平成10年より活動いたしております。
下積み時代は19歳で広告写真業界に入門してから、写真制作会社のカメラマンとして8年間の実績を積み、31歳で独立をしました。
そして独立して間もない2000年あたりから、業界はアナログからデジタルへ大変貌をする過渡期に突入することになります。
近い将来、銀塩写真(フィルム)が衰退し、写真の需要に革命的な変化が起こるだろうと、一部の専門家の中からささやき始められたのは、ちょうど私が広告業界に入門した、1980年の半ばあたりだったことを思い出します。
そしてデジタル化への過渡期は4~5年で落ち着きを見せ始め、その頃から世間では、様々なデジタル写真のサービスが展開され始めました。
それと同時に、以前の複雑な撮影方式を必要とする銀塩写真は衰退を強いられ、撮影のスタイルさえも徐々に様変わりをしていきました。
そのころから私は、デジタル機器抜きでは成り立たなくなった写真業界の時代背景を背負いながらも、写真本来の必然性を追求することに興味が湧き始めていました。
仮に銀塩フィルムやデジタルが、写真を表現するための単なる媒体(手段)であると考えた場合、結果的に自分自身が関係する写真は、何時、何処で、誰が評価や感激をするのだろうと真剣に考えたことがあります。
あれこれと試行錯誤した後、もしかしたらその答えは、経過していく「時間」なのではないかと思うようになりました。つまりそれは撮影をしてから今に至るまでに、過ぎ去った時間がなければ、写真本来の必然性は見出されないだろうと考えたのです。

お客様がご自身に関係する写真を観て感動を覚えるには、写実的な要素(きれい、すごい、かっこいい、スタイリッシュ等)と、時間の経過的(何時撮ったの、懐かしい等)な要素が必要なのだと考えます。
写実的な要素は主観的な感覚に左右されるものが多く、ある人は好きといってもご本人は嫌いという場合があります。その反面、時間の経過的な要素は、時間が過ぎれば過ぎるほど、閲覧時のご本人のインパクトはとても強いものになります。

「人となり」が手掛ける商品には、4種類の撮影プランがございます。そして制作物には6種類の製本タイプを用意いたしました。お客様にはアルバムや自分史の製本スタイルを、ご自身のプランに合わせて選択していただけます。
撮影に関しては常にリアルな表現を心がけています。被写体となるものが、ビジュアルとして常識的な形成をなされていない状態であっても、あえてそこに修正の手を入れることは意としません。被写体が存在するそのものらしさを尊重し、それを優先して撮影をします。
また、制作プランの中には、様々なプロフェッショナルのスペシャリスト(クリエーター)を起用するプランがございます。撮影から製本に至るまでの自由な表現手段をより充実した内容のものにするためにも、分業化したプロフェッショナルの起用は様々な制作物の状況に応じて、とても効果的な方法であると考えております。

昨今は時代の流れが一段と速く、IT(情報通信技術)は未だに著しい進化を続けております。
それと共に写真の伝達方法も情報として扱われることが多くなり、インターネットや携帯端末を中心に、目まぐるしいほどのサービスが日々利用されております。
そのような中でも、人となりの写真に対する根本的な考え方は「記録の定着」にあります。
これは情報として扱われる目移りをするような写真とは異なり、しっかりとした存在感のある写真を撮影(記録)し、それをしかるべき場所に保管(定着)していく作業になります。
そして結果としてそれらの写真の集合体が、世界でただ一つのアルバムや自分史に姿を変えるのです。

最後になりますが、今後の写真サービスのあり方について、正確に予測することはとても難しいと思われます。
ただし何かしらの変化が訪れた時には、いつでもその変化に対応できるサービスでありたいと思っています。
そのためにも時代の流れに逆らうことなく、臨機応変に新しいサービスを開拓していきたいと思います。

当然のことながら現状のサービスは完成形ではありません。
今後も写真のサービスに完成はありえないという気持ちで日々精進していく所存です。

まずはお気軽にお問合せください

 
 
PAGE TOP

ホーム | お知らせ | 人となりとは | 制作プラン | 製本タイプ | 制作例 | ご利用ガイド | ご利用の流れ | 料金について
お客様の声 | よくある質問 | お問合せフォーム | 制作理念 | 運営者のご案内 | ご利用規約 | 特定商法の表記 | プライバシーポリシー

© 人となり