2020 2月 - 自分史制作なら、「人となり」

ビジュアルで見る自分史をお創りいたします。 まずは、お気軽にお問合せください。
お知らせ

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自分史の例、人生の節目

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人の人生を振り返る時、その折々の場面で「人生の節目を迎える・・・」と言いますが、この「人生の節目」とは、人生の中で大きな「きっかけ」や「変化」が訪れた時によく使われるのだと思います。

 

若年ではお宮参り、七五三から入学、卒業、成人式、就職、結婚・・・・

 

一般的な人生の節目は、このような年を重ねていく間に、人それぞれ人生の通過点として経験をしていくものなのだと思います。

 

人生の通過点の意味合いでは、このような決められている人生の節目は多いのですが、それだけではなく、自身の個性が際立った内容の人生の節目こそ、その人の人生が劇的に変化する時なのだと思います。

 

・あの時、あの先輩と出会っていなかったら・・・・
・あのタイミングで職替えをしていなかったら今頃は・・・・
・結婚したことで環境がガラッと変わり、今までの自分ではない・・・・

 

いずれの「人生の節目」の内容も、その時のきっかけやタイミングがうまく絡み合い、結果として出た事柄を、後から追い追い考えることにより理解ができるものなのではないでしょうか。

 

年齢によって通過していく人生の節目もさることながら、タイミングによる変化で訪れた人生の節目は、ある意味スリリングでもあり、自分史の内容としてはなくてはならないものなのだと思います。

 

「きっかけ」や「タイミング」は決して偶然ではなく、むしろ必然なのだとの見解が、その人の人柄をより鮮明に自分史の中で表現できるのです。

 

制作例はこちら
https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

人となり
https://hitotonari.jp
住所:神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷 2-7-3
TEL:0466-65-3878

自分史上最高なひと時

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「自分史上最高なひと時」という言葉の中には、自分が最高だなと感じ取れる時間が、色々と合わさっているようなイメージを受けます。

 

「ひと時」とは、限られた時間を意味する上で、なんとなく広がりのある表現であり、自分の都合に合わせてあれこれの時間枠を「ひと時」と解釈してしまえるようにも思えるのです。

 

そういう意味ではとても都合のいい表現なのかもしれません。

 

逆に「ひと時」の代わりに「一瞬」のような単語を合わせると
「自分史上最高な一瞬」
と、同じ限られた時間の中でも、とても限定的な感覚が際立ってきます。

 

「自分史上最高なひと時」と「自分史上最高な一瞬」

 

同じような響きの中にも、時間の思い入れの違いが垣間見られる気がします。

 

2つの言葉を1枚の写真を介して表現する場合「自分史上最高な一瞬」の方が、よりインパクトを助長され、その時間がその内容に揺るぎのない感覚になっていくように感じますが、同じ写真でも「自分史上最高なひと時」の言葉にした場合、何となくその「ひと時」の前後の時間が、妙に気になってしまう衝動にかられるのです。

 

「そのひと時の前後の話もきかせてよ・・・」と言わんばかりの感覚です。

 

気がつくと、自分史取材ベテランのライターはそんな「自分史上最高なひと時」を、ヒヤリングとともに、テンポよく取材現場のお客様へご提供させていただいているようです。

 

もしかすると自分史上最高なひと時とは、お客様との会話の中でも行われていることなのかもしれません。

 

制作例はこちら
https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

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自分史の例、生きてきた証

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「自分の生きてきた証をどう表現すればいいのか・・・・」
これこそが自分史を創る醍醐味なのではないかと思います。

 

「生きてきた証」の言葉の重さに耐えれる内容は、文章の組み立て方次第で、印象の度合いにかなり影響が出るのは必至です。

 

単純に自分史の例として「生きてきた証」をネット検索すると、自分史を創る意味について書かれている記事が色々でてきます。

 

ここでは自分史を創る意味についての結論づけはさておき、この「創る意味」の本質について考えたいと思います。

 

題材「生きてきた証」の「証」にもあるように、証とは常にシンボリックな物の存在を肯定していく行為なのではないかと思うのです。

 

このシンボリックな物を追い求める行為そのものが「自分史を創る意味」の回答のような気がします。

 

形ある物はいずれ風化し、なくなります。

 

多くのシンボリックな物は石像や石碑として過去に委ねられますが、その存在は誰もが否定することが出来ない「石」をモチーフとしています。

 

歴史の中で風化し、なくなることを物理的に回避してきた結果が石だったのでしょうか。

 

そんなことを連鎖的に思いながら、さすがに石碑までとはいかなくても、何か未来へ伝達していける手段はあるのだろうかと考えれば、それが「自分史」と呼ばれる書物にたどり着くのだと思うのです。

 

生きてきた証の自分史は、常にシンボリックな物であるべきで、形は違っていても制作者本人の想いとしては、この「石」にも劣らない物なのだと思います。

 

制作例はこちら

 

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自分史の例

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近年、自分史の例として特に参考になるのは「自分史の書き方」を解説してあるホームページにもあります。

 

そこには自分史を書くための目的やモチベーション、テンプレートに至るまで、様々なガイダンスなどで自分史の構造から詳しく記述されています。

 

自分史を創ろうと思われている方の中には、最初から日記などによる自身の記録が明瞭な方と、爆然と履歴書ぐらいの過去の記録しかないような方など、自分史素材の情報量の違いは人それぞれです。

 

自分史の例を参考にしたくなるのには、一般的に「自分史」ってみんなどうしているのだろうという、単純な情報収集の場合もあるかもしれませんが、それはそれで、自分だったらこうしてみたいと思うような、自分史の例としての比較対象になるのではないかと思います。

 

このような自分史の例は、自身が思い描く自分史に向けていい参考になるはずです。

 

・人生の時代別のテーマをどのように配置していくのか
・書き出しと締めくくりをどうまとめるか
・表題はどうすればいいか
・入れ込む写真やビジュアルはどのようなものが適当か
・自分はどんな形式の文章(二人称もしくは一人称)にすればいいのか

 

様々な自分史の例を目にすることで、参考になる文献は山のようにインターネットの中に潜んでいます。

 

「人となり」の自分史制作では、場数をこなしたクリエーター達が、お客さまと直接面会してお話を伺うことで、迷うことなく「お客様が本当に創りたい自分史」をコーディネートしてまいります。

 

制作例はこちら
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自分史上最高な時間

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自分史上最高な時間は、いったいどのくらい記憶をしておくことができるのでしょうか。

 

それは忘れられない結婚式で、尊敬している先輩からすばらしいスピーチをいただいている時だったり、長年の目標としていた優勝トロフィーを手にした瞬間であったり、プロポーズの指輪をもらった時の事とか、耐久レースでチェッカーフラッグをうける瞬間だったり・・・・
人生の中で自分史上最高な時間とは、本当に限られたごくごく短い時間なのではないでしょうか。

 

そしてそれを今日のことのように記憶をしておけるということは、やはり読んで字のように「自分史上最高な時間」なのでしょう。

 

ただ自分史上最高な時間は、その内容が常に最高なので、その人が生きてきた年月によっても、その内容は変わっていくのかもしれません。

 

つまり歳をとればとるほど、自分史上最高な時間の選択肢は色々と上積みされて増えていくはずなのです。
言い換えれば、自分史上最高な時間は、時代ごとに色々と「最高」として扱えることが蓄積されているとも考えられます。

 

家族間の出来事を例にとっても、子供の出産から入園入学、卒業、成人、就職、結婚、孫の出産などなど、様々な感動すべき時間の要素がありますし、それに加え、自身の記念すべきイベントが重ねられるので、正直なところ、どれを自分史上最高な時間にすればいいのか迷ってしまう場合もあるのかと思います。

 

自分史を構築していく際には、そんな自分史上最高な時間の選択肢を丁寧に分析をしながら、時間軸や時代の流れの中で、効果的にその内容を埋め込んで行きます。

 

自分史上最高な時間とは、自分史の中の、文節の一区切りでもあるのです。

 

制作例はこちら
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「人となり」で人気の写真アルバムの活用法などを随時お知らせいたします

神奈川のオリジナルアルバム制作会社「人となり」では、お知らせページにて当社サービスの最新情報のご案内をしております。活用事例なども含めたサービスのご紹介もしておりますので、ぜひご確認ください。
写真アルバムは結婚式や成人式、同窓会などのイベントの記念として制作できるほか、お宝やコレクションなどを撮影して作品集などに仕上げることもできます。
就終活ブームの影響により、写真に文章を添えて自分史を制作するのも人気がございます。神奈川の「人となり」では、高齢化や断捨離のニーズに応じて遺品整理やリフォーム準備のためのリーズナブルプライスのアルバム制作サービスも開始しました。大切な品を写真に収め、品物の整理や処分にお役立てください。


 
 
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