2020 3月 - 自分史制作なら、「人となり」

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お知らせ

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自分史で使う写真

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自分史で使う写真の多くは、過去に撮影された写真プリントですが、その保管状態は人それぞれです。

 

しっかりとしたアルバムに貼り付けてある場合もあれば、お菓子のスチール缶などにざっくりと押し込まれていたり、写真屋さんで受け取った伝票袋に入ったままの状態でダンボールの中で埋もれたままであったり・・・

 

久しぶりに拝見する写真のインパクトは格別で、そんな時に目にした昔の写真は、誰もが頭の中をその当時へとフラッシュバックさせるのではないでしょうか。

 

自分史で使う写真を選ぶ時、その選考基準はとても悩ましいものでもあり、自分史で使う写真だからこそという、ガチガチに構えた見栄っ張りの写真を選んでしまうことも少なくはありません。

 

「見過ごす写真」と「残す写真」

 

自分史で使う写真を選ぶ時とは、その線引きを求められる瞬間なのだろうと思います。

 

保管されている写真の数が多ければ多いほど、選別する時間は多忙を極めますが、逆に少なければ少ないほど、今度はその希少さゆえに自分史内の写真配置には気を使うことになります。

 

あちこちに散らばってしまっている自分史で使う写真を探し出す作業は、自分史制作の中でも最初の難関であるのかもしれません。

 

制作例はこちら
https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

人となり
https://hitotonari.jp
住所:神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷 2-7-3
TEL:0466-65-3878

自分史の例、未来を考える

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年齢に関係なく未来を考えるということは、人が生きていく本能的なことなのかもしれません。

 

朝目覚めてから「今日やる事は何だっけ・・・」に始まり、そのやることの時間割までもが徐々に頭の中を埋め尽くされていく寝起きの光景は、多くの人が毎朝 無意識のうちに行なっている思考回路の一つなのでしょう。

 

目覚めの思考回路は理屈ではなく、自然と体に染み込まれたものなので、この状態は人の本能的な行動になるのだと思います。

 

「未来を考える」と言うと、少々重苦しい感じに聞こえますが、この毎朝行なっている目覚めの光景も、かなり近い未来ではあるのですが、必然的に「未来を考える」ことをしてしまっているとも言えるのでしょう。

 

このように人は本能的に未来を考えてしまうので、あらためて「未来を考える」ことをする時とは、何かしらの覚悟や心構えが必要になった時なのではないかと思います。

 

自分史を創るきっかけとしても、この「未来を考える」発想が関与している場合が多く見られます。

 

本来過去の自分の歴史をまとめていくことが自分史制作の大半の目的なのですが、その目的の裏側には、必ず制作者の未来を考える思惑が隠されています。

 

それは意図的な場合と無意識の場合があるようです。
意図的な場合はさておき、無意識の場合でも自分史の制作自体が、目覚めの思考回路のような 本能的に「未来を考える」モチーフになっているのではないでしょうか。

 

自分史制作で未来を考えるということは、過去を振り返り、それを未来へ繋げていくことでもあるのです。

 

制作例はこちら
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自分史の例、己を知る

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自分史を創ろうと、あらめて自分と向き合ってみると、自分を表現する文言に行き詰まることがあります。

 

自分史制作に限らず「己を知る」ということは、なかなか奥が深いようであり、知っていたつもりでも、ある時何らかのきっかけで「自分って、こんな面もあったんだな!」と気がつかせられることもあると思います。

 

むろん「己を知る」こと自体が、日常の生活の中ではあまり意識することでもないので、それなりの出来事やアクションがないと、そのような場面には遭遇しないかもしれません。

 

「己を知る」意味で肝心なことといえば、「己」の存在が明確になるための「他の人」との関わり合いにもあるのではないでしょうか。

 

「己を知る」ということは、まずは己の生い立ちから周囲の人たちとどのような関係を築き上げてきたかに始まり、人生の出会いと別れの繰り返しの中で、自分を自分で客観視しながら理解していくものなのでしょう。

 

それでも「自分っていったい何なんだろう?」と我に返ることがありますが、そんな時、自分をサポートしてもらえるのが周囲の人たちだったりもします。

 

「己を知る」ことは、何気に自分一人では思うようにいかず、他の人にアドバイスをもらうことで自分のわからない部分を教えてもらえているのではないでしょうか。

 

物事の発想に行き詰まった時「感覚が凝り固まる」とよく言われますが、そのようなニュアンスで己を表現してしまうと、型にはまった表現でしか自分を出せず、先に掲げた自分を表現する文言に行き詰まることがあるのかもしれません。

 

「己を知る」ということは、他の人を介して自分を映し出し、理解をしていくものなのかもしれません。

 

制作例はこちら
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自分史上最高な思い出

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自分史上最高な思い出とは、その方の人生観までもを左右するような出来事なのではないでしょうか。

 

生涯忘れられない記念日での出来事が自分史上最高な思い出になったり、偶然が重なったことによる奇遇の出来事が自分史上最高な思い出にもなるのでしょう。

 

登山家の方には、天候や様々な偶然が重なったことによる、自分史上最高な思い出をお持ちの方のお話をお伺いしたことがあります。

 

新婚のご夫婦では、お二人の馴れ初めが偶然が重なったことで始まり、それが自分史上最高な思い出として大切になされている方もいらっしゃいます。

 

自分史上最高な思い出を色々な方々に取材をしてみると、何とも微笑ましい光景や、スリルに満ち溢れた出来事が、皆さんの会話から生き生きと飛び出してきます。
そしてその多くの場合、事の流れの中に「偶然」が潜んでいるのです。

 

偶然がかもしだす自分史上最高な思い出の情景は、語り出す会話の中にも迫力があり、手に取るようにリアルに感じられ、自身の人生の1ページとして申し分のない題材になるはずです。

 

その後日、自分史上最高な思い出は、次の思い出を誘発してくれる原因にもなり、思い出の連鎖としても「貴重な思い出」として位置づけられるのではないでしょうか。

 

制作例はこちら
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「人となり」で人気の写真アルバムの活用法などを随時お知らせいたします

神奈川のオリジナルアルバム制作会社「人となり」では、お知らせページにて当社サービスの最新情報のご案内をしております。活用事例なども含めたサービスのご紹介もしておりますので、ぜひご確認ください。
写真アルバムは結婚式や成人式、同窓会などのイベントの記念として制作できるほか、お宝やコレクションなどを撮影して作品集などに仕上げることもできます。
就終活ブームの影響により、写真に文章を添えて自分史を制作するのも人気がございます。神奈川の「人となり」では、高齢化や断捨離のニーズに応じて遺品整理やリフォーム準備のためのリーズナブルプライスのアルバム制作サービスも開始しました。大切な品を写真に収め、品物の整理や処分にお役立てください。


 
 
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