自分史とは - 自分史制作なら、「人となり」

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写真の日付

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今となっては懐かしいアナログのフィルムプリント時代に、撮影をした写真への日付入れは、気にもかけずにスルーをしてしまう代名詞でもありました。
多くの人が後日になっていつ撮影したかわからなくなってしまう写真を保管し続けていました。

 

そんなダメージを解決してくれたのが、ある時からコンパクトカメラに搭載された日付の写し込み機能でした。
この機能が搭載された当時は
「なんて目障りな写真の見栄えを損なう機能をつけてくれたんだよ!」
とか
「ようやくこれで写真の管理がホント楽になるぞ~!」
などなど、賛否両論の声が上がっていた記憶があります。

 

私といえば当時、前者の目障りに感じていた人種に属していたのですが、時間が経つにつれ、その思いは後者へと変わることになります。
やはり、数年越しの写真の日付が分からなくなるのです。

そんな事態に警鐘をならし、あえてフィルムやプリントに日付の書き込みを義務付けるクセをつけたのは90年代に入ってからでした。

 

ただそれでも気を抜けば、いまだに日付未記入の写真には遭遇します。

 

今の時代はカメラ自体が情報収集の宝庫なので、日付はもちろん、ありとあらゆる情報が撮影した写真に自動で埋め込まれます。
設定さえすれば、撮影場所などもGPS機能で埋め込まれるので、夢のような時代になりました。

昔は日付は被写体の状態から何となく推測できたとしても、撮影場所がどこだったのか分からなくなるなんてことはよくありました。

 

自分史で使用する写真は、日付や撮影場所の把握がとても大切な要素でもあります。

 

「いつどこで誰が何をどうした」

 

その事実をつなげているのが自分史の基本構造でもあるので、まずは「いつ」なのか、次に「どこ」なのかが自分史掲載には求められます。

 

人生の時間のつながりが時間と場所でタグ付けされ、その事実を明確にできるもの。
それは大切な写真の日付なのだと思います。

 

 

自分史制作のお問い合わせは こちらから
https://hitotonari.jp/contact

 

 

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住所:神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷 2-7-3
TEL:0466-65-3878

自分史で使う写真

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自分史で使う写真の多くは、過去に撮影された写真プリントですが、その保管状態は人それぞれです。

 

しっかりとしたアルバムに貼り付けてある場合もあれば、お菓子のスチール缶などにざっくりと押し込まれていたり、写真屋さんで受け取った伝票袋に入ったままの状態でダンボールの中で埋もれたままであったり・・・

 

久しぶりに拝見する写真のインパクトは格別で、そんな時に目にした昔の写真は、誰もが頭の中をその当時へとフラッシュバックさせるのではないでしょうか。

 

自分史で使う写真を選ぶ時、その選考基準はとても悩ましいものでもあり、自分史で使う写真だからこそという、ガチガチに構えた見栄っ張りの写真を選んでしまうことも少なくはありません。

 

「見過ごす写真」と「残す写真」

 

自分史で使う写真を選ぶ時とは、その線引きを求められる瞬間なのだろうと思います。

 

保管されている写真の数が多ければ多いほど、選別する時間は多忙を極めますが、逆に少なければ少ないほど、今度はその希少さゆえに自分史内の写真配置には気を使うことになります。

 

あちこちに散らばってしまっている自分史で使う写真を探し出す作業は、自分史制作の中でも最初の難関であるのかもしれません。

 

制作例はこちら
https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

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自分史上最高な思い出

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自分史上最高な思い出とは、その方の人生観までもを左右するような出来事なのではないでしょうか。

 

生涯忘れられない記念日での出来事が自分史上最高な思い出になったり、偶然が重なったことによる奇遇の出来事が自分史上最高な思い出にもなるのでしょう。

 

登山家の方には、天候や様々な偶然が重なったことによる、自分史上最高な思い出をお持ちの方のお話をお伺いしたことがあります。

 

新婚のご夫婦では、お二人の馴れ初めが偶然が重なったことで始まり、それが自分史上最高な思い出として大切になされている方もいらっしゃいます。

 

自分史上最高な思い出を色々な方々に取材をしてみると、何とも微笑ましい光景や、スリルに満ち溢れた出来事が、皆さんの会話から生き生きと飛び出してきます。
そしてその多くの場合、事の流れの中に「偶然」が潜んでいるのです。

 

偶然がかもしだす自分史上最高な思い出の情景は、語り出す会話の中にも迫力があり、手に取るようにリアルに感じられ、自身の人生の1ページとして申し分のない題材になるはずです。

 

その後日、自分史上最高な思い出は、次の思い出を誘発してくれる原因にもなり、思い出の連鎖としても「貴重な思い出」として位置づけられるのではないでしょうか。

 

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自分史上最高なひと時

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「自分史上最高なひと時」という言葉の中には、自分が最高だなと感じ取れる時間が、色々と合わさっているようなイメージを受けます。

 

「ひと時」とは、限られた時間を意味する上で、なんとなく広がりのある表現であり、自分の都合に合わせてあれこれの時間枠を「ひと時」と解釈してしまえるようにも思えるのです。

 

そういう意味ではとても都合のいい表現なのかもしれません。

 

逆に「ひと時」の代わりに「一瞬」のような単語を合わせると
「自分史上最高な一瞬」
と、同じ限られた時間の中でも、とても限定的な感覚が際立ってきます。

 

「自分史上最高なひと時」と「自分史上最高な一瞬」

 

同じような響きの中にも、時間の思い入れの違いが垣間見られる気がします。

 

2つの言葉を1枚の写真を介して表現する場合「自分史上最高な一瞬」の方が、よりインパクトを助長され、その時間がその内容に揺るぎのない感覚になっていくように感じますが、同じ写真でも「自分史上最高なひと時」の言葉にした場合、何となくその「ひと時」の前後の時間が、妙に気になってしまう衝動にかられるのです。

 

「そのひと時の前後の話もきかせてよ・・・」と言わんばかりの感覚です。

 

気がつくと、自分史取材ベテランのライターはそんな「自分史上最高なひと時」を、ヒヤリングとともに、テンポよく取材現場のお客様へご提供させていただいているようです。

 

もしかすると自分史上最高なひと時とは、お客様との会話の中でも行われていることなのかもしれません。

 

制作例はこちら
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自分史上最高な時間

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自分史上最高な時間は、いったいどのくらい記憶をしておくことができるのでしょうか。

 

それは忘れられない結婚式で、尊敬している先輩からすばらしいスピーチをいただいている時だったり、長年の目標としていた優勝トロフィーを手にした瞬間であったり、プロポーズの指輪をもらった時の事とか、耐久レースでチェッカーフラッグをうける瞬間だったり・・・・
人生の中で自分史上最高な時間とは、本当に限られたごくごく短い時間なのではないでしょうか。

 

そしてそれを今日のことのように記憶をしておけるということは、やはり読んで字のように「自分史上最高な時間」なのでしょう。

 

ただ自分史上最高な時間は、その内容が常に最高なので、その人が生きてきた年月によっても、その内容は変わっていくのかもしれません。

 

つまり歳をとればとるほど、自分史上最高な時間の選択肢は色々と上積みされて増えていくはずなのです。
言い換えれば、自分史上最高な時間は、時代ごとに色々と「最高」として扱えることが蓄積されているとも考えられます。

 

家族間の出来事を例にとっても、子供の出産から入園入学、卒業、成人、就職、結婚、孫の出産などなど、様々な感動すべき時間の要素がありますし、それに加え、自身の記念すべきイベントが重ねられるので、正直なところ、どれを自分史上最高な時間にすればいいのか迷ってしまう場合もあるのかと思います。

 

自分史を構築していく際には、そんな自分史上最高な時間の選択肢を丁寧に分析をしながら、時間軸や時代の流れの中で、効果的にその内容を埋め込んで行きます。

 

自分史上最高な時間とは、自分史の中の、文節の一区切りでもあるのです。

 

制作例はこちら
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「人となり」で人気の写真アルバムの活用法などを随時お知らせいたします

神奈川のオリジナルアルバム制作会社「人となり」では、お知らせページにて当社サービスの最新情報のご案内をしております。活用事例なども含めたサービスのご紹介もしておりますので、ぜひご確認ください。
写真アルバムは結婚式や成人式、同窓会などのイベントの記念として制作できるほか、お宝やコレクションなどを撮影して作品集などに仕上げることもできます。
就終活ブームの影響により、写真に文章を添えて自分史を制作するのも人気がございます。神奈川の「人となり」では、高齢化や断捨離のニーズに応じて遺品整理やリフォーム準備のためのリーズナブルプライスのアルバム制作サービスも開始しました。大切な品を写真に収め、品物の整理や処分にお役立てください。


 
 
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