自分史の例 - 自分史制作なら、「人となり」

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自分史の例、家族に伝える

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手がけた自分史を誰に読んでもらうのか、むしろ誰に読んでもらいたいのかと言えば、多くの人は家族に伝える自分史を望まれているようです。

 

伝える家族が子供や孫になるのかは、自分史を手がける年齢によっても変わると思いますが、いずれにしても自分が言いたいことの伝達者は、血縁のある家族の方が、自身の思いのかけ方にも迷いが少ないのかもしれません。

 

そして家族に伝えることを目的とした多くの制作者は、将来の読み手の家族のことを、それなりに理解をするスタンスで制作に関わるのだと思います。

 

自分史というものは、自身を独自の感覚で表現していくことになるので、時として自分に酔った状態での表現が多発してしまうことがあります。

 

自分が読む分には気分が良いのかもしれませんが、利害関係の少ない将来の閲覧者が目にすると、表現が「くどく」感じる場合もあるのかもしれません。

 

自分史制作を続けていく中でモチベーションを上げていくためにも、時には自己満足も必要なことなのですが、大切なことは一歩下がった目線で客観視できるかだと思います。

 

伝えることが多すぎて内容が「くどく」なってしまった印象は、結果的に読み手がその自分史の魅力から距離をおくようなことになってしまうかもしれないのです。

 

家族に伝えることを目的とした自分史は、家族に伝えるからこそ、その読み手のためのメッセージめいた内容も含めて記述できるのではないでしょうか。

 

制作例はこちら

https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

人となり
https://hitotonari.jp
住所:神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷 2-7-3
TEL:0466-65-3878

自分史の例、未来を考える

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年齢に関係なく未来を考えるということは、人が生きていく本能的なことなのかもしれません。

 

朝目覚めてから「今日やる事は何だっけ・・・」に始まり、そのやることの時間割までもが徐々に頭の中を埋め尽くされていく寝起きの光景は、多くの人が毎朝 無意識のうちに行なっている思考回路の一つなのでしょう。

 

目覚めの思考回路は理屈ではなく、自然と体に染み込まれたものなので、この状態は人の本能的な行動になるのだと思います。

 

「未来を考える」と言うと、少々重苦しい感じに聞こえますが、この毎朝行なっている目覚めの光景も、かなり近い未来ではあるのですが、必然的に「未来を考える」ことをしてしまっているとも言えるのでしょう。

 

このように人は本能的に未来を考えてしまうので、あらためて「未来を考える」ことをする時とは、何かしらの覚悟や心構えが必要になった時なのではないかと思います。

 

自分史を創るきっかけとしても、この「未来を考える」発想が関与している場合が多く見られます。

 

本来過去の自分の歴史をまとめていくことが自分史制作の大半の目的なのですが、その目的の裏側には、必ず制作者の未来を考える思惑が隠されています。

 

それは意図的な場合と無意識の場合があるようです。
意図的な場合はさておき、無意識の場合でも自分史の制作自体が、目覚めの思考回路のような 本能的に「未来を考える」モチーフになっているのではないでしょうか。

 

自分史制作で未来を考えるということは、過去を振り返り、それを未来へ繋げていくことでもあるのです。

 

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自分史の例、己を知る

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自分史を創ろうと、あらめて自分と向き合ってみると、自分を表現する文言に行き詰まることがあります。

 

自分史制作に限らず「己を知る」ということは、なかなか奥が深いようであり、知っていたつもりでも、ある時何らかのきっかけで「自分って、こんな面もあったんだな!」と気がつかせられることもあると思います。

 

むろん「己を知る」こと自体が、日常の生活の中ではあまり意識することでもないので、それなりの出来事やアクションがないと、そのような場面には遭遇しないかもしれません。

 

「己を知る」意味で肝心なことといえば、「己」の存在が明確になるための「他の人」との関わり合いにもあるのではないでしょうか。

 

「己を知る」ということは、まずは己の生い立ちから周囲の人たちとどのような関係を築き上げてきたかに始まり、人生の出会いと別れの繰り返しの中で、自分を自分で客観視しながら理解していくものなのでしょう。

 

それでも「自分っていったい何なんだろう?」と我に返ることがありますが、そんな時、自分をサポートしてもらえるのが周囲の人たちだったりもします。

 

「己を知る」ことは、何気に自分一人では思うようにいかず、他の人にアドバイスをもらうことで自分のわからない部分を教えてもらえているのではないでしょうか。

 

物事の発想に行き詰まった時「感覚が凝り固まる」とよく言われますが、そのようなニュアンスで己を表現してしまうと、型にはまった表現でしか自分を出せず、先に掲げた自分を表現する文言に行き詰まることがあるのかもしれません。

 

「己を知る」ということは、他の人を介して自分を映し出し、理解をしていくものなのかもしれません。

 

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自分史の例、人生の節目

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人の人生を振り返る時、その折々の場面で「人生の節目を迎える・・・」と言いますが、この「人生の節目」とは、人生の中で大きな「きっかけ」や「変化」が訪れた時によく使われるのだと思います。

 

若年ではお宮参り、七五三から入学、卒業、成人式、就職、結婚・・・・

 

一般的な人生の節目は、このような年を重ねていく間に、人それぞれ人生の通過点として経験をしていくものなのだと思います。

 

人生の通過点の意味合いでは、このような決められている人生の節目は多いのですが、それだけではなく、自身の個性が際立った内容の人生の節目こそ、その人の人生が劇的に変化する時なのだと思います。

 

・あの時、あの先輩と出会っていなかったら・・・・
・あのタイミングで職替えをしていなかったら今頃は・・・・
・結婚したことで環境がガラッと変わり、今までの自分ではない・・・・

 

いずれの「人生の節目」の内容も、その時のきっかけやタイミングがうまく絡み合い、結果として出た事柄を、後から追い追い考えることにより理解ができるものなのではないでしょうか。

 

年齢によって通過していく人生の節目もさることながら、タイミングによる変化で訪れた人生の節目は、ある意味スリリングでもあり、自分史の内容としてはなくてはならないものなのだと思います。

 

「きっかけ」や「タイミング」は決して偶然ではなく、むしろ必然なのだとの見解が、その人の人柄をより鮮明に自分史の中で表現できるのです。

 

制作例はこちら
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自分史の例、生きてきた証

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「自分の生きてきた証をどう表現すればいいのか・・・・」
これこそが自分史を創る醍醐味なのではないかと思います。

 

「生きてきた証」の言葉の重さに耐えれる内容は、文章の組み立て方次第で、印象の度合いにかなり影響が出るのは必至です。

 

単純に自分史の例として「生きてきた証」をネット検索すると、自分史を創る意味について書かれている記事が色々でてきます。

 

ここでは自分史を創る意味についての結論づけはさておき、この「創る意味」の本質について考えたいと思います。

 

題材「生きてきた証」の「証」にもあるように、証とは常にシンボリックな物の存在を肯定していく行為なのではないかと思うのです。

 

このシンボリックな物を追い求める行為そのものが「自分史を創る意味」の回答のような気がします。

 

形ある物はいずれ風化し、なくなります。

 

多くのシンボリックな物は石像や石碑として過去に委ねられますが、その存在は誰もが否定することが出来ない「石」をモチーフとしています。

 

歴史の中で風化し、なくなることを物理的に回避してきた結果が石だったのでしょうか。

 

そんなことを連鎖的に思いながら、さすがに石碑までとはいかなくても、何か未来へ伝達していける手段はあるのだろうかと考えれば、それが「自分史」と呼ばれる書物にたどり着くのだと思うのです。

 

生きてきた証の自分史は、常にシンボリックな物であるべきで、形は違っていても制作者本人の想いとしては、この「石」にも劣らない物なのだと思います。

 

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就終活ブームの影響により、写真に文章を添えて自分史を制作するのも人気がございます。神奈川の「人となり」では、高齢化や断捨離のニーズに応じて遺品整理やリフォーム準備のためのリーズナブルプライスのアルバム制作サービスも開始しました。大切な品を写真に収め、品物の整理や処分にお役立てください。


 
 
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