自分史の例、生きてきた証 - 自分史制作なら、「人となり」

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自分史の例、生きてきた証

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「自分の生きてきた証をどう表現すればいいのか・・・・」
これこそが自分史を創る醍醐味なのではないかと思います。

 

「生きてきた証」の言葉の重さに耐えれる内容は、文章の組み立て方次第で、印象の度合いにかなり影響が出るのは必至です。

 

単純に自分史の例として「生きてきた証」をネット検索すると、自分史を創る意味について書かれている記事が色々でてきます。

 

ここでは自分史を創る意味についての結論づけはさておき、この「創る意味」の本質について考えたいと思います。

 

題材「生きてきた証」の「証」にもあるように、証とは常にシンボリックな物の存在を肯定していく行為なのではないかと思うのです。

 

このシンボリックな物を追い求める行為そのものが「自分史を創る意味」の回答のような気がします。

 

形ある物はいずれ風化し、なくなります。

 

多くのシンボリックな物は石像や石碑として過去に委ねられますが、その存在は誰もが否定することが出来ない「石」をモチーフとしています。

 

歴史の中で風化し、なくなることを物理的に回避してきた結果が石だったのでしょうか。

 

そんなことを連鎖的に思いながら、さすがに石碑までとはいかなくても、何か未来へ伝達していける手段はあるのだろうかと考えれば、それが「自分史」と呼ばれる書物にたどり着くのだと思うのです。

 

生きてきた証の自分史は、常にシンボリックな物であるべきで、形は違っていても制作者本人の想いとしては、この「石」にも劣らない物なのだと思います。

 

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