自分史の例、家族に伝える - 自分史制作なら、「人となり」

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自分史の例、家族に伝える

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手がけた自分史を誰に読んでもらうのか、むしろ誰に読んでもらいたいのかと言えば、多くの人は家族に伝える自分史を望まれているようです。

 

伝える家族が子供や孫になるのかは、自分史を手がける年齢によっても変わると思いますが、いずれにしても自分が言いたいことの伝達者は、血縁のある家族の方が、自身の思いのかけ方にも迷いが少ないのかもしれません。

 

そして家族に伝えることを目的とした多くの制作者は、将来の読み手の家族のことを、それなりに理解をするスタンスで制作に関わるのだと思います。

 

自分史というものは、自身を独自の感覚で表現していくことになるので、時として自分に酔った状態での表現が多発してしまうことがあります。

 

自分が読む分には気分が良いのかもしれませんが、利害関係の少ない将来の閲覧者が目にすると、表現が「くどく」感じる場合もあるのかもしれません。

 

自分史制作を続けていく中でモチベーションを上げていくためにも、時には自己満足も必要なことなのですが、大切なことは一歩下がった目線で客観視できるかだと思います。

 

伝えることが多すぎて内容が「くどく」なってしまった印象は、結果的に読み手がその自分史の魅力から距離をおくようなことになってしまうかもしれないのです。

 

家族に伝えることを目的とした自分史は、家族に伝えるからこそ、その読み手のためのメッセージめいた内容も含めて記述できるのではないでしょうか。

 

制作例はこちら

https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

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住所:神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷 2-7-3
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