お知らせ一覧 - 自分史制作なら、「人となり」

ビジュアルで見る自分史をお創りいたします。 まずは、お気軽にお問合せください。
お知らせ

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新型コロナウイルス感染症対策について

平素は格別のお引き立てをいただきまして、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症の被害に遭われている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

現在当サービスでは、お客様の自分史制作についてのご依頼、ご相談にお応えするため 下記「感染症予防対策」を実施のうえ 在宅勤務にて営業しております。

 

【感染症予防対策】
1)パソコンやタブレット端末、スマートフォンを使った取材、打ち合わせ、相談等の実施
2)制作スタッフ間による、担当クリエーター同士でのリモートワークの実施
3)素材としてお預かりする写真や資料等の、非接触方法による責任ある引き取り
4)お預かりした資料などの除菌対応(ゴム手袋、マスク着用)した取り扱い
5)対応スタッフの検温と発熱時の自宅待機、常時マスク着用の義務化

 

写真撮影や必要とされる物品の受け渡し等に関しては、感染症の被害状況を的確に判断し、制作スケジュールを後ろ倒しにすることにより対応してまいります。

 

また、感染症拡大防止のためのリモートワークにより、当サービスの担当クリエーターが直接電話を差し上げることもあるため、携帯電話番号や非通知表示にてお掛けすることもございます。

 

今後も、状況を鑑みながらの対応をさせていただく予定でございます。
お客様にはご不便をお掛けすることもあるかと存じますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

 

人となり
https://hitotonari.jp
住所:神奈川県藤沢市鵠沼藤が谷 2-7-3
TEL:0466-65-3878

自分史の例、家族に伝える

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手がけた自分史を誰に読んでもらうのか、むしろ誰に読んでもらいたいのかと言えば、多くの人は家族に伝える自分史を望まれているようです。

 

伝える家族が子供や孫になるのかは、自分史を手がける年齢によっても変わると思いますが、いずれにしても自分が言いたいことの伝達者は、血縁のある家族の方が、自身の思いのかけ方にも迷いが少ないのかもしれません。

 

そして家族に伝えることを目的とした多くの制作者は、将来の読み手の家族のことを、それなりに理解をするスタンスで制作に関わるのだと思います。

 

自分史というものは、自身を独自の感覚で表現していくことになるので、時として自分に酔った状態での表現が多発してしまうことがあります。

 

自分が読む分には気分が良いのかもしれませんが、利害関係の少ない将来の閲覧者が目にすると、表現が「くどく」感じる場合もあるのかもしれません。

 

自分史制作を続けていく中でモチベーションを上げていくためにも、時には自己満足も必要なことなのですが、大切なことは一歩下がった目線で客観視できるかだと思います。

 

伝えることが多すぎて内容が「くどく」なってしまった印象は、結果的に読み手がその自分史の魅力から距離をおくようなことになってしまうかもしれないのです。

 

家族に伝えることを目的とした自分史は、家族に伝えるからこそ、その読み手のためのメッセージめいた内容も含めて記述できるのではないでしょうか。

 

制作例はこちら

https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

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自分史で使う写真

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自分史で使う写真の多くは、過去に撮影された写真プリントですが、その保管状態は人それぞれです。

 

しっかりとしたアルバムに貼り付けてある場合もあれば、お菓子のスチール缶などにざっくりと押し込まれていたり、写真屋さんで受け取った伝票袋に入ったままの状態でダンボールの中で埋もれたままであったり・・・

 

久しぶりに拝見する写真のインパクトは格別で、そんな時に目にした昔の写真は、誰もが頭の中をその当時へとフラッシュバックさせるのではないでしょうか。

 

自分史で使う写真を選ぶ時、その選考基準はとても悩ましいものでもあり、自分史で使う写真だからこそという、ガチガチに構えた見栄っ張りの写真を選んでしまうことも少なくはありません。

 

「見過ごす写真」と「残す写真」

 

自分史で使う写真を選ぶ時とは、その線引きを求められる瞬間なのだろうと思います。

 

保管されている写真の数が多ければ多いほど、選別する時間は多忙を極めますが、逆に少なければ少ないほど、今度はその希少さゆえに自分史内の写真配置には気を使うことになります。

 

あちこちに散らばってしまっている自分史で使う写真を探し出す作業は、自分史制作の中でも最初の難関であるのかもしれません。

 

制作例はこちら
https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

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自分史の例、未来を考える

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年齢に関係なく未来を考えるということは、人が生きていく本能的なことなのかもしれません。

 

朝目覚めてから「今日やる事は何だっけ・・・」に始まり、そのやることの時間割までもが徐々に頭の中を埋め尽くされていく寝起きの光景は、多くの人が毎朝 無意識のうちに行なっている思考回路の一つなのでしょう。

 

目覚めの思考回路は理屈ではなく、自然と体に染み込まれたものなので、この状態は人の本能的な行動になるのだと思います。

 

「未来を考える」と言うと、少々重苦しい感じに聞こえますが、この毎朝行なっている目覚めの光景も、かなり近い未来ではあるのですが、必然的に「未来を考える」ことをしてしまっているとも言えるのでしょう。

 

このように人は本能的に未来を考えてしまうので、あらためて「未来を考える」ことをする時とは、何かしらの覚悟や心構えが必要になった時なのではないかと思います。

 

自分史を創るきっかけとしても、この「未来を考える」発想が関与している場合が多く見られます。

 

本来過去の自分の歴史をまとめていくことが自分史制作の大半の目的なのですが、その目的の裏側には、必ず制作者の未来を考える思惑が隠されています。

 

それは意図的な場合と無意識の場合があるようです。
意図的な場合はさておき、無意識の場合でも自分史の制作自体が、目覚めの思考回路のような 本能的に「未来を考える」モチーフになっているのではないでしょうか。

 

自分史制作で未来を考えるということは、過去を振り返り、それを未来へ繋げていくことでもあるのです。

 

制作例はこちら
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自分史の例、己を知る

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自分史を創ろうと、あらめて自分と向き合ってみると、自分を表現する文言に行き詰まることがあります。

 

自分史制作に限らず「己を知る」ということは、なかなか奥が深いようであり、知っていたつもりでも、ある時何らかのきっかけで「自分って、こんな面もあったんだな!」と気がつかせられることもあると思います。

 

むろん「己を知る」こと自体が、日常の生活の中ではあまり意識することでもないので、それなりの出来事やアクションがないと、そのような場面には遭遇しないかもしれません。

 

「己を知る」意味で肝心なことといえば、「己」の存在が明確になるための「他の人」との関わり合いにもあるのではないでしょうか。

 

「己を知る」ということは、まずは己の生い立ちから周囲の人たちとどのような関係を築き上げてきたかに始まり、人生の出会いと別れの繰り返しの中で、自分を自分で客観視しながら理解していくものなのでしょう。

 

それでも「自分っていったい何なんだろう?」と我に返ることがありますが、そんな時、自分をサポートしてもらえるのが周囲の人たちだったりもします。

 

「己を知る」ことは、何気に自分一人では思うようにいかず、他の人にアドバイスをもらうことで自分のわからない部分を教えてもらえているのではないでしょうか。

 

物事の発想に行き詰まった時「感覚が凝り固まる」とよく言われますが、そのようなニュアンスで己を表現してしまうと、型にはまった表現でしか自分を出せず、先に掲げた自分を表現する文言に行き詰まることがあるのかもしれません。

 

「己を知る」ということは、他の人を介して自分を映し出し、理解をしていくものなのかもしれません。

 

制作例はこちら
https://hitotonari.jp/wp-content/uploads/sites/23/2020/01/hitotonari.pdf

 

 

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「人となり」で人気の写真アルバムの活用法などを随時お知らせいたします

神奈川のオリジナルアルバム制作会社「人となり」では、お知らせページにて当社サービスの最新情報のご案内をしております。活用事例なども含めたサービスのご紹介もしておりますので、ぜひご確認ください。
写真アルバムは結婚式や成人式、同窓会などのイベントの記念として制作できるほか、お宝やコレクションなどを撮影して作品集などに仕上げることもできます。
就終活ブームの影響により、写真に文章を添えて自分史を制作するのも人気がございます。神奈川の「人となり」では、高齢化や断捨離のニーズに応じて遺品整理やリフォーム準備のためのリーズナブルプライスのアルバム制作サービスも開始しました。大切な品を写真に収め、品物の整理や処分にお役立てください。


 
 
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